●プログラミングを学ぶなら幼児教室?
最近ますますプログラミングを学べる幼児教室が増えていますが、ネックとなるのはやはり費用の問題なのではないでしょうか。特に、塾や習い事を掛け持ちしているならトータルの費用が気になってしまいます。しかし、プログラミングを学ぶのは、環境が整いさえすれば家庭でもスタートさせることができます。例えばネットを検索してみるとプログラミングを学べるアプリがたくさん出てくるので、いくつか検討してみると良いでしょう。こういった学習アプリは、パソコンやタブレット、ネット回線などが整っていれば誰でも自由に学習することができる大変便利なツールです。もしもパソコンすら家にないという家庭なら、これを機会に小さなタブレットを購入してみるのもおすすめです。パソコンを購入するとなると出費はそれなりになってしまいますが、タブレットなら手軽に購入できるのでそれほど大きな負担とはならないでしょう。これからますます社会がIT化されていくのは避けられないことなので、まずはこういったツールにだけでも触れておくというのもとても有意義なことです。

●おすすめプログラミングアプリ Viscuit(ビスケット)
環境は整ったとなっても、プログラミングアプリはネット上にたくさん出回っているので、どれを選べばよいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。そこで、幼い子どもさんにぴったりのアプリをご紹介します。Viscuit(ビスケット)は、遊びながら楽しくプログラミングを学べる日本発のアプリです。アニメーションやゲームなど、子どもが大好きなものを楽しみながら作ってみましょう。アニメーションで好きな動物を動かしてみたり、モグラたたきゲームを作ってみたりと、想像力を膨らませながら無理なく学んでいくことができます。Viscuitは大人でも十分楽しむことができるので、子どもと一緒にプログラミングを覚えたいという方にもぴったりです。Viscuitの対象年齢は幼児から4歳程度となっています。

●おすすめプログラミングアプリ mBlock(エムブロック)
mBlock(エムブロック)は、初心者から上級者まで幅広く使うことのできるプログラミングアプリです。こちらは対象年齢が小学生から8歳以上程度とやや高めに設定されています。接続してロボットを動かすこともできますし、拡張機能を利用するとAI(人工知能)などの考え方を学習することも可能です。